AIカメラスタートアップがシリーズA+で数億円の資金を調達

小米(シャオミ)のエコシステムの一員である「摩象科技(MEETVR)」が、ベンチャーキャピタルの「オーロラ」から、シリーズA+で数千万元(数億円)の資金を調達した。この資金は技術研究開発とマーケティング開発に投入される。同社は、2016年に「徳同資本」、「京東」、「小米科技(シャオミ)」、「順為資本(Shunwei Capital)」から資金を調達し、今年4月には「Star VC」がリードインベスターとなったシリーズAでも資金を調達した。摩象科技は2016年5月に設立され、一般ユーザー向けのAIカメラ等の研究開発と量産を行っている。

関連キーワード

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事