テスラ、約80万台分のリン酸鉄リチウム電池を中国CATLに発注

複数の情報筋が明らかにしたところによると、来年の販売見込み量に基づき、米テスラは主に「モデル 3」と「モデル Y」に搭載する45GWhのリン酸鉄リチウム電池を中国車載電池大手CATL(寧徳時代)に発注した。

同社の公式情報によると、「モデル3」と「モデルY」は共に標準装備で、前者の電池容量は55kWh、後者は60kWhとなっている。発注された45GWh仕様のバッテリーは自動車約80万台分に相当し、テスラの21年第1~3四半期(1~9月)の世界販売台数の合計を上回る数となる。

21年第3四半期(7~9月)時点で、テスラの世界販売台数は62万7350台に達している。

アップルの自動車製造、難航を極める生産パートナー探し

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事