商用ロケットの「星際栄耀」:シリーズA+で資金調達

商用ロケットを研究開発している「北京星際栄耀空間科技有限公司(Beijing i-Space Technology)」が、2018年9月にシリーズA+で資金を調達した。リード・インベスターは「鼎暉投資(CDH Investments)」、コ・インベスターは「電科星河」と既存株主の「経緯中国(Matrix Partners China)」、財務アドバイザーは「華興資本(China Renaissance)」と「天風証券(Tianfeng Securities)」。資金はキャリアロケットと液体ロケットエンジンの研究開発、発射センターの建設、人材育成に充てられる。同社は2017年の設立以来、累計7億元(約110億円)を調達した。今年上半期に中国酒泉衛星発射センターでキャリアロケット「双曲線1号」を打ち上げる見通し。

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