テスラの売り上げ、中国市場が3割占めるようになる 鉱山会社買収の可能性も

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はこのほどメディアの取材に応じ、「長い目で見れば、中国市場はテスラの売り上げの25~30%を占めるようになるだろう」とした上で、「近い将来、中国に新たな工場を建設する計画はない。既存の上海工場を拡張する予定だ」と述べた。

米ツイッターの買収については、「順調に進めば、2~3カ月で完了する」との見通しを示した。買収完了後は、ソフトウエア開発プラットフォーム「GitHub」にツイッターのアルゴリズムを公開し、さまざまな人からの提案を受け入れるという。マスク氏はまた、「永久凍結されているドナルド・トランプ前米大統領のアカウントを復活させる」ことも示唆した。

マスク氏はさらに、「テスラが他の自動車メーカーを買収する可能性は低いが、鉱山会社を買収する可能性はある」とも述べた。

米テスラ、世界5カ所目の工場は上海の可能性

(36Kr Japan編集部)

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