アリババクラウド、グローバル化を加速 1年でデータセンター5カ所を新設
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アリババ集団傘下でクラウドサービス「アリババクラウド」を手掛けるアリババ・クラウドインテリジェンスはここ1年で、インドネシア、ドイツ、フィリピン、タイ、韓国の5カ国にデータセンターを新設した。同社はすでに、アジア太平洋地域や欧州、中東などに84のアベイラビリティゾーンを展開している。
米調査会社ガートナー(Gartner)によると、アリババクラウドは2021年、世界シェア3位となり、6年連続でシェア拡大を果たした。アジア太平洋地域では25%以上のシェアを獲得して1位となった。アリババクラウド・インテリジェンスの国際事業担当プレジデント、袁千(セリナ・ユアン、Selina Yuan)氏は取材に応じ、「当社は今後も海外市場、とくに東南アジアへの投資を増やしていく」と述べた。
(36Kr Japan編集部)