中国最大級のスタートアップ・ITメディア「36Kr」、22年4~6月期は13%増収 3四半期連続黒字

中国最大級のスタートアップ・ITメディア「36Kr」を運営する「北京多氪信息科技(36Krホールディングス)」が、2022年4~6月期決算を発表した。 売上高は前年同期比13%増の8171万元(約16億円)で、粗利益率は62.3%に上った。純利益は903万元(約1億8000万円)となり、3四半期連続の黒字を達成した。当期業績はアナリスト予想の平均値を上回った。

営業活動によるキャッシュフローはプラスで、現金残高は前四半期から2321万元(約4億6000万円)増加し、1億9400万元(約38億円)となった。 新規事業の企業向けソフトウエアの評価サイト「企服点評」は、収益化が着実に進んでおり、重要業績評価指標(KPI)はいずれも高い伸び率を維持している。

(36Kr Japan 編集部)

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