電子棚札メーカーの「雅量商業智能」:エンジェルラウンドで数億円を調達
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小売業のデジタル化をサポートする「雅量集団」傘下で、電子棚札(ESL)を製造販売する「雅量商業智能公司」が、エンジェルラウンドで数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「壹号資本」、コ・インベスターは「中設建築」董事長の王金明氏など。資金はESLの研究開発と量産、全国展開に向けたマーケティングなどに充てられる。同社は2018年末設立。
小売業のデジタル化をサポートする「雅量集団」傘下で、電子棚札(ESL)を製造販売する「雅量商業智能公司」が、エンジェルラウンドで数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「壹号資本」、コ・インベスターは「中設建築」董事長の王金明氏など。資金はESLの研究開発と量産、全国展開に向けたマーケティングなどに充てられる。同社は2018年末設立。
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