鉱業オートメーションの「VIPioneers」:シリーズA1で約15億円を調達

鉱業向けにAIを活用した自動化ソリューションを提供する「慧拓智能(VIPioneers)」が、シリーズA1で約1億元(約15億円)を調達した。リード・インベスターは「SAIF Partners(賽富投資基金)」、コ・インベスターは「方和資本(SIGMA SQUARE CAPITAL)」と「漢能創投」。財務アドバイザーは「漢能投資集団(The Hina Group)」が務めた。慧拓智能CEOの陳龍博士によると、資金は主にクラウド技術を活用したスマートマイニング・ソリューションの実用化と鉱山運営の無人化に充てられるとのこと。同社は「中国科学院自動化研究所(Institute of Automation,Chinese Academy of Sciences)」傘下の「青島智能産業技術研究院(Qingdao Academy of Intelligent Industries)」によりインキュベートされたイノベーション企業である。

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