ホームフィットネスの「Fiture」:約6億円を調達

テクノロジーを活用した家庭向けフィットネスサービスを提供する「Fiture(成都沸徹科技)」が、600万ドル(約6億円)を調達した。出資者は「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国)」。

Fiture創業者の1人唐宇瀚氏は、「同社がフィットネスユーザーを調査したところ、レジスタンストレーニングに対する支出意思が高いことが分かった。レジスタンストレーニングは専門的なハードルが高く、自己流ではケガをしやすいので、多くのユーザーがパーソナルトレーナーや、手ほどきをしてもらえるベテランユーザーを探す傾向にある。Fitureはパーソナルトレーナーの代わりではなく、ユーザーが行うホームフィットネスを補完するものだ」と述べている。

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