製品識別プラットフォームの「品覧」:シリーズPre-Aで数億円を調達
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小売や物流、不動産、製造など各業に向け、AI画像認識を活用した製品識別プラットフォームサービスを提供する「上海品覧数拠科技(Shanghai Pinlan Data Technology)」が、シリーズPre-Aで数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「衆麟資本(Zhongmi Capital)」、コ・インベスターは「快創営(Innovation Camp)」。2018年6月設立の品覧にとって、2度目の資金調達となる。資金は物品識別AIによるミドルオフィスの開発や、テクニカルチームの構築などに充てられる。