FPコンサルティングの「小幇規画」:シリーズBで約30億円を調達

FP(ファイナンシャルプラン)コンサルティング・プラットフォーム「小幇規画」を運営する「北京積沙成塔科技」が、シリーズBで2億元(約30億円)を調達した。リード・インベスターはテンセント(騰訊)、コ・インベスターは「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」、「藍馳創投(BlueRun Ventures)」、アメリカの再保険会社「Reinsurance Group of America(RGA)」などの既存株主。小幇規画創業者の徐彬CEOによれば、前回調達した資金は、技術プラットフォームの構築やインフラの整備、サービスプロセスの最適化など内向きの企業力向上に充てられたが、今回は技術プラットフォームの増強、カリキュラムの最適化、などユーザー体験の向上に充てられるとのこと。

関連キーワード

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事