家電大手の「美的集団」:買収後の東芝ブランド白物家電事業、日本でのシェアが向上
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中国メディア「第一財経」の情報によると、東芝の白物家電事業を買収した中国の家電大手「美的集団(Midea Group)」が、アナリスト会議で、東芝ブランドの家電事業について次のように述べた。2019年前半、中核である白物家電に引き続き注力し、美的集団のビジネスユニットとのバリューチェーン統合や、商品構造の最適化を推し進めてきた。その結果、収益は改善されてきており、競争が激しい日本市場において、特にエアコンや洗濯機、電子レンジの分野でそれぞれ確実にシェアを伸ばしているとのこと。