アリババ傘下アント、ブロックチェーンを地下鉄に導入へ、決済が可能に
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アリババグループの金融サービス会社「アント・フィナンシャル(螞蟻金服)」のシニアソリューションアーキテクトである呉方氏は3月18日、同社で展開する「アント・ブロックチェーン」が他に先駆けて軌道交通機関に導入され、長江デルタ地域内の地下鉄で相互に利用できるようになると述べた。この地域の住民は自分が住む都市の地下鉄アプリを使用すれば、長江デルタ地域内のその他の都市でもコードをスキャンして乗車し、リアルタイムに運賃を決済できるようになる。次のステップとして、全国の軌道交通機関で使用するQRコードの統合を引き続き促進していくという。