若者をターゲットにした新スタイルの白酒「開山」が人気、約15億円の資金調達も
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新しいタイプの白酒「開山」を手掛ける「開山酒業(Volcan Craft)」が、シリーズBで1億元(約15億円)を調達した。リード・インベスターは「元生資本(Genesis Capital)」、コ・インベスターは既存株主の「高瓴創投(Hillhouse Capital)」、「源碼資本(Source Code Capital)」。
「開山」は2018年11月に正式発売され、現在は月間1000万元(約1億5000万円)以上を売り上げている。新しい白酒の「先駆者」として、20~30代の若い消費者をターゲットとしているブランドだ。
開山酒業は「浄香型」という新たな白酒の型を生み出して、業界基準を制定することに初めて成功し、また同型の白酒を生産する企業として、中国政府の認可も取得している。