中国の話題作RPG『原神』、日本リリース後ゲーム売上トップ3入り Pokemon GOなど大作超える
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最近公開された日本におけるGoogle Playアプリストア売上ランキングで、中国のゲームパブリッシャー「miHoYo(米哈游)」が開発したオープンワールド型のアクションRPG『原神』がトップ3に入った。
同ゲームは9月28日にリリースされた直後から急激に売り上げを伸ばし、ランキング上位に君臨する『FGO(Fate/Grand Order)』、『Pokemon GO』、『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』などのビッグタイトルを追い抜いた。
原神は、リリース直後にアンチチートシステム(不正防止プログラム)の不具合によりスパイウェアではないかと騒ぎになり、ツイッターで一時「スパイウェア」がトレンド入りするなど話題になっていた。しかし、それでもリリース第1週目の売上は堅調で、勢いは当面衰えそうにない。