アリババ、バーチャルAIファッションモデルを提供 販売者の撮影コストを軽減

12月4日、アリババが独自に開発したAIバーチャルモデル「塔璣(Taji)」が、同グループの「原創保護(Original Design Protection)」プラットフォーム上でリリースされた。バーチャルモデルの静止画像やショートビデオ、ライブコマースソリューションをアパレル業者に提供し、販売者の負担や画像盗難のリスクを軽減するなど、画期的な技術により知的財産権やオリジナリティを保護するという。

塔璣は、革新的なアルゴリズム技術を活用することで、何千何万通りもの顔が生成可能で、同時に衣類の平面画像を3D画像に変換し、そのモデルに着用させることができるとのこと。これにより、衣料品販売者にかかる人的、金銭的コストが大幅に削減できるという。

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