バイトダンス、大腸がんと闘う医療用AIを開発 病変の即時発見を支援

人気アプリTikTokを運営するバイトダンス(字節跳動)傘下のヘルスケアブランド「小荷健康」が、大腸内視鏡用のAI診断支援ソフトウェアを開発した。このソフトウェアは、AI技術を利用し、臨床医が大腸がんの病変を即時に発見できるように支援するというものだ。

バイトダンスによると、大腸がんの標準診断に対する同ソフトウェアの感度と特異度(医療スクリーニングのレベルを反映する2つの重要指標)は、共に95%以上にまで向上しているとのこと。

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