倉庫内物流オートメーションの「鯨倉科技」:シリーズB+で約12億円を調達

倉庫内物流自動化ソリューションを提供する「鯨倉科技(WhaleHouse)」が、2018年12月にシリーズB+で7500万元(約12億2000万円)を調達した。リード・インベスターは「曠視科技(Megvii Technology)」、コ・インベスターは「百度風投(Baidu ventures)」。資金はAIを活用した倉庫管理システムの効率化に充てられる。クライアント(EC、小売)は、ERP(企業資源計画)システムを鯨倉のWMS(倉庫管理システム)とリンクすることで、オーダーのリアルタイム発送など倉庫業務をグレードアップできる。

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