中国スマホ市場、ファーウェイから独立の「Honor」が初めて首位に 22年4~6月

米市場調査会社「Strategy Analytics」が発表した最新のリポートによると、2022年第2四半期(4~6月)の中国のスマートフォン出荷台数は、新型コロナウイルス流行の影響を受け、前年同期比14%減の6770万台となり、第2四半期としては13年以降で最低となった。

スマホブランド「栄耀(Honor)」は1310万台(シェア19.4%)を出荷し、21年に中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)から独立して以降、初めて首位となった。 以下、vivoが1270万台(18.8%)で2位、OPPOが1220万台(18%)で3位、小米科技(シャオミ)が1060万台(15.7%)で4位と続き、米アップルは1040万台(15.4%)で5位に入った。

米市場調査会社「Strategy Analytics」より

(36Kr Japan編集部)

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