中国・快手、売上高3.4%増も純利益26.3%減 ライブコマースが苦戦:26年1~3月

中国の短編動画アプリ「快手(Kuaishou)」を運営する快手科技がこのほど発表した2026年1~3月期決算は、売上高が前年同期比3.4%増の337億2000万元(約7800億円)、調整後純利益が26.3%減の34億元(約780億円)だった。

事業別では、電子商取引(EC)や動画生成AI「可霊(Kling)」を含むその他サービスの売上高が15.9%増の56億元(約1300億円)、オンラインマーケティングサービスが9.3%増の196億元(約4500億円)、ライブ配信で商品を紹介して販売する「ライブコマース」が13.5%減の85億元(約1960億円)となった。

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「可霊」の売上高は約4.0倍の6億5000万元(約150億円)以上に上った。「快手」アプリのデイリーアクティブユーザー数(DAU)の平均は1.2%増の4億1270万人、月間アクティブユーザー数(MAU)の平均は8.4%増の7億7170万人だった。【新華社北京】

 

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