中国オートバイ大手の浙江春風動力、1~6月は増収増益

中国オートバイ大手の浙江春風動力(CFMOTO)がこのほど発表した2026年1~6月期決算は、売上高が前年同期比35.8%増の133億8600万元(約3200億円)、純利益が6.3%増の10億6500万元(約250億円)、非経常項目を除く純利益が10.4%増の10億5000万元(約 260億円)だった。

営業活動によるキャッシュフローの純額は6.4%減の22億4700万元、1株当たり収益は5.8%増の6.96元(約170円)、自己資本利益率(ROE)は1.6ポイント低下の13.4%となった。研究開発費は43.2%増の7億8600万元(約190億円)、売上高研究開発費率は5.9%となった。

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全地形対応車(ATV)事業は安定の中で上向き基調を示し、1~6月の販売台数は13万1100台、売上高は51.1%増の71億4600万元(約1700億円)で売上高全体の53.4%を占めた。ATV輸出額は全国の72.5%を占めた。オートバイの輸出台数は9万8000台、売上高は40.4%増の23億1500万元(約560億円)となった。二輪車の1~6月の国内販売台数は9万8400台、売上高は16億8500万元(約400億円)だった。【新華社北京】

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