半導体設計大手の瑞芯微電子、1~6月純利益は6割強増

中国の半導体設計大手、瑞芯微電子がこのほど発表した2026年6月中間決算は、売上高が前年同期比40.6%増の28億7700万元(約690億円)、純利益が61.7%増の8億5900万元(約円)だった。非経常項目を除く純利益は62.8%増の8億3900万元(約210億円)、営業キャッシュフロー純額は13.0%増となった。

同社の業績は四半期ごとに向上する傾向を呈した。そのうち、第2四半期(4~6月)の売上高は前四半期比38.6%増の16億7100万元(約400億円)、純利益は61.0%増の5億3000万元(約130億円)、非経常項目を除く純利益は62.4%増加した。

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同社がプラットフォーム化発展戦略を継続的に推進し、複数の製品群で画期的な進化を実現したことが業績向上につながった。 【新華社北京】

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