ソフトバンク出資の韓国AI医療「Lunit」:シリーズCで約28億円を調達

テック系スタートアップメディア「Tech in Asia」の報道によると、ソフトバンクも出資する韓国のAI医療スタートアップ「Lunit」が、シリーズCで2600万ドル(約28億円)を調達したとのこと。リード・インベスターは韓国の投資銀行「Shinhan Investment」、コ・インベスターは「InterVest」、「IMM Investment」、「Kakao Ventures」、「君聯資本(Legend Capital)」など。Lunitはこれまでに計5000万ドル(約54億円)を調達した。同社は2013年に設立され、メキシコ、アラブ首長国連邦、中国、タイ、韓国の市場をカバーする。

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