マッチングアプリの「MOMO」が2019年4Q及び通期の決算発表、売上高・純利益とも市場予測を上回る
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3月19日、LBS(位置情報サービス)に連動したマッチングアプリ「陌陌(MOMO)」を運営する「陌陌科技(Momo Inc.)」が2019年第4四半期及び通期の決算(未監査)を発表した。
2019年第4四半期、陌陌の純売上高は前年同期比22%増の46億8790万元(約730億円)だった。Non-GAAPベースで同社に帰属する純利益は12億5250万元(約195億円)となり、ブルームバーグのコンセンサスである11億8500万元(約184億円)を上回った。今回で、陌陌は20四半期連続で黒字を達成した。2019年通期の総売上高は、前年比27%増の170億1510万元(約2645億円)だった。
ユーザー数に関するデータを見ると、MAU(月間アクティブユーザー数)の増加スピードは減速している。陌陌メインアプリのMAUは、2019年9月が1億1410万人だったのに対し、12月は1億1450万人となった。