フィリピン電子マネーの「PayMaya」に、テンセントなどが約130億円を追加出資

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

フィリピン電子マネーの「PayMaya」に、テンセントなどが約130億円を追加出資

続きを読む

フィリピンの電子マネーサービス「PayMaya」を傘下に持つフィンテック企業「Voyager Innovations」が4月6日、同国最大の通信事業者「PLDT」、テンセント(騰訊)、米「KKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)」、国際金融公社(IFC)、IFC傘下の「Emerging Asia Fund」らの既存株主が合わせて最大1億2000万ドル(約130億円)の追加投資に同意したことを発表した。Voyagerによれば、この1億2000万ドルは新しい投資ラウンドの一部で、現在ほかの出資者および戦略的パートナーとも協議中であるとのこと。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録