医療器具メーカー「捍宇医療」:シリーズBで約16億円を調達

心臓弁膜症に用いる高度医療器具を研究開発している「捍宇医療」が、シリーズBで1億元(約16億円)を調達した。リード・インベスターは「盈科資本(Yingke Innovation)」と「荷塘創投(LOTUS LAKE VENTURES)」、コ・インベスターは「約印医療基金(Yueyin VC)」と既存株主の「醴澤基金(LYZZ CAPITAL)」。資金は、二尖弁(左房室弁、僧帽弁ともいう)に用いるValve Clamp(鉗子)の製品化および新製品の研究開発に充てられる。同社の鉗子はシンプルな構造で操作は簡単、かつ適用範囲が広い。

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