中国BYD、世界で初めて「純ガソリン車」の生産を終了

中国電気自動車(EV)大手「比亜迪(BYD)」は4月3日、今年の3月で純ガソリン車の生産を終了したと発表した。今後は、バッテリー式電気自動車(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)に注力するという。BYDは世界で初めてガソリン車の生産を終了した自動車メーカーとなった。

なお、これまでにBYDのガソリン車を購入した顧客に対しては、引き続きアフターサービスや購入後保証、関連部品の供給といったサービスを提供する。

中国BYD、21年売上高4兆円超 次の狙いはハイエンド市場

(36Kr Japan編集部)

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