バイトダンス、スニーカー取引プラットフォーム「得物」の少数株売却を検討 評価額は100億ドル以上
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中国ネット大手のバイトダンス(字節跳動)が、スニーカー売買プラットフォーム「得物(Poizon)」を運営する「上海識装信息科技有限公司(Shanghai Shizhuang Information Technology Co., Ltd)」の少数株売却を検討していると関係者が明らかにした。バイトダンスは1桁前半の割合の持ち株売却で協議しており、既存株主への売却を希望しているという。
得物は流行の最先端を行くオンラインショッピングコミュニティで、評価額は100億ドル(約1兆3000億円)以上とされている。得物の公式サイトによると、登録ユーザーは1億人を超え、ナイキやアディダスなどがブランドパートナーとして名を連ねている。
2021年5月時点のデータでは、得物のアプリのMAU(月間アクティブユーザー数)は8100万人、DAU(1日当たりのアクティブユーザー数)は1200万人となっている。
(36Kr Japan編集部)