CMOSイメージセンサー開発の「芯視達」、約60億円調達
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CMOSイメージセンサー(CIS)の研究開発を手掛ける「芯視達(CISTA)」が6月17日、シリーズC2で約3億元(約60億円)を調達した。ここ最近のCIS業界では最大規模の調達額となった。同社は2020年、シリーズC1の資金調達を完了している。
2013年に設立された芯視達は、CISの自社開発に特化したハイテク企業で、主にハイエンド・ミドルレンジ市場に注力してきた。スマートフォン、セキュリティ、車載機器、ウェアラブルデバイス、AI+IoTなどの分野にCISチップを提供している。
同社は上海市に本社を構え、支社を広東省深圳市、江蘇省鎮江市、香港、韓国などに支社を置き、米国に研究開発センターを設けている。
(36Kr Japan編集部)