熊本発「味千ラーメン」、中国の店舗数は1割減 22年1~6月期売上高も3割減
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中国で日本式ラーメン店「味千拉麺(味千ラーメン)」をチェーン展開する「味千中国」が8月24日、2022年1~6月期の決算を発表した。売上高は6億7700万元(約130億円)で、21年同期の10億1300万元(約200億円)から約33.1%減少した。純損失は1億700万元(約21億円)となった。
味千中国の店舗数は22年6月末時点で669店舗。21年の決算報告書によると、同年12月末時点の店舗数は737店舗だった。この半年間で68店舗減少したことになる。
味千中国は日本のラーメンチェーン「味千ラーメン」を中国で展開するフランチャイズで、香港資本の本社が日本の味千ラーメンから独立して経営している。
(36Kr Japan編集部)