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中国で人気のティードリンクチェーン「喜茶(HEYTEA)」が海外でも影響力を確立し、中国の伝統的な茶文化を世界に伝える懸け橋となっている。
喜茶が2日に発表した「2024年喜茶年次報告」によると、同チェーンは2018年にシンガポールに海外初店舗をオープン。製品の差別化やスタイリッシュな体験を通じ、ティードリンクのチェーン展開を海外でも定着させた。現在は英国、カナダ、オーストラリア、マレーシア、米国、韓国を加えた計7カ国と香港、マカオ両特別行政区に70店舗以上を展開、進出地域の広さで他のティードリンクチェーンをリードしている。
定番の商品はしっかりと維持しながら、地域に合わせた革新的な商品の開発も積極的に進め、地元の飲食の要素を融合させた限定商品も打ち出す。昨年は芸術家の草間彌生さんと協力し、世界的に知られた「水玉アート」と喜茶のタピオカ入りティードリンク「波波茶」のコラボ商品を発売。草間さんにとっては中国のティードリンクチェーンとの初めてのコラボで、喜茶にとってはブランド影響力を新たな高みへと押し上げる試みとなった。【新華社上海】
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