中国の生成AIモデル登録数、700種以上に

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

新華社EXCITEのRSSに登録特集注目記事

中国の生成AIモデル登録数、700種以上に

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

中国では「第14次5カ年規画(2021~25年)」期間に、集積回路(IC)、人工知能(AI)、基本ソフトウエア(OS)などの分野で新しい成果が生み出された。通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が独自開発したOS「鴻蒙(ホンモン、Harmony)の搭載商品は11億9000万台を超え、700種以上の生成AIモデルが登録され、エンボディド(身体性を有する)AIの産業への応用が進み、自律的に作業をこなす「AIエージェント」のイノベーション発展が加速している。中国中央サイバーセキュリティー・情報化委員会弁公室(中央網信弁)は25日に明らかにした。

中国AIユニコーン「Zhipu」、香港上場 LLM企業として世界初

中国の生成AI「MiniMax」、設立4年で異例のスピード上場 時価総額2兆円超

ファーウェイOS初搭載の人型ロボット「KUABO」、トーチリレーを“自律完走”

情報化活用レベルも大きく向上し、インターネット普及率は70.4%から79.7%に上昇した。農村のデジタル化も急速に進み、インターネット普及率の都市部と農村部の格差は20年末より8.2ポイント縮小し、農業生産の情報化率も22.5%から30%以上に高まった。24年の農村部のオンライン小売売上高は2兆5000億元(約55兆円)を超え、20年末比で43.0%増加し、遠隔医療サービス網は全国すべての市・県を網羅した。【新華社北京】

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

次の一手をひらくヒントがここに。

会員限定ニュース&レポートをお届け。