北京モーターショー2026視察──SDV・ロボタクシー・全固体電池、中国モビリティの「実装力」を現地で体感

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北京モーターショー2026視察──SDV・ロボタクシー・全固体電池、中国モビリティの「実装力」を現地で体感

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中国のモビリティ産業はいま、「技術展示の段階」から「社会実装と収益化の段階」へと明確に移行しつつある。

EVはすでに社会インフラとして定着する一方で、ロボタクシー、SDV(ソフトウエア定義車両)、V2G、次世代電池といった先端技術が、実際の街中で稼働し、ビジネスとして成立し始めている。

こうした変化を“現地で体感する”ことを目的に、36Kr Japanは2026年4月末に開催される「北京モーターショー」のタイミングに合わせ、中国モビリティの最前線を巡る特別視察プログラムを企画した。

本プログラムは、単なる展示会見学ではない。

「中国では、モビリティはどこまで実装され、どのようにマネタイズされ始めているのか」
その全体像を、展示・体験・企業訪問を通じて立体的に理解することを狙いとしている。

視察プログラムのポイント

① 北京モーターショーを2日間視察

世界最大級のモーターショーを2日間かけて視察。激化する価格競争と市場淘汰の実態を定点観測し、中国モビリティの次なるエコシステムを読み解く。

② ロボタクシー体験とEVオーナー本音座談会

すでに「実用フェーズ」に入ったロボタクシーへの試乗を実施。あわせて新興EVオーナーとの座談会を通じ、中国の消費者が何に価値を感じ、どこにお金を払っているのか、そのリアルな感覚に触れる。

③ SDV×生成AI、スマートコックピットの最前線

生成AI分野の有力企業と交流し、スマートコックピットや車載AIの実装事例を学ぶ。
モビリティにおけるAI活用が「機能追加」から「標準装備」へ移行する現場を確認する。

④ V2Gとバッテリー資産管理の実像

V2G(Vehicle to Grid)をビジネスとして成立させている企業や、電池の劣化・事故予兆・残価をAIで管理するトップ企業を訪問。エネルギー×モビリティ×データが交差する新たな収益モデルを探る。

⑤ 全固体電池の量産現場

全固体電池を「研究」ではなく「実製品」として供給する国家級産業パークと企業を訪問。
量産ロードマップと、それに伴うサプライチェーン再編の可能性を現地で確認する。
※訪問先・スケジュールは一部調整中であり、変更となる可能性があります。

実施概要

日程:2026年4月26日(日)~4月29日(木)
(推奨:4月25日前泊/4月30日後泊)
訪問都市:北京
対象:モビリティ、EV、電池、エネルギー、ソフトウエア、AI、製造業、投資・事業開発に関わる方など

過去の視察プログラム実績

36Kr Japanはこれまで、EV・モビリティやAIロボティクスをテーマに複数回の中国視察プログラムを実施してきた実績がある。現地企業の責任者との対話や、現地でしか得られない一次情報の獲得はもちろん、参加者同士の業界横断的なネットワーキングも、本プログラムの大きな価値となっている。

参加者からは

「Webでは得られない、生きた情報が圧倒的だった」
「中国市場のスピード感と危機感を肌で理解できた」
「日本での事業戦略を考える上で、大きな示唆を得た」

といった声が寄せられている。

お問い合わせ・参加申込

本プログラムの詳細や参加費については、下記までご連絡ください。
担当:公文(くもん)
📩 [email protected]

中国モビリティの変化は、もはや「外から眺める」だけでは追いつけない段階に入っている。
現地でしか感じ取れない熱量と現実を、ぜひ北京で体感していただきたい。

(36Kr Japan編集部)

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