中国GDP成長率、7~9月は市場予想上回る 中国民生銀エコノミスト
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中国民生銀行のチーフエコノミスト、温彬氏はこのほど、今年第3四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)が前年同期比4.5%増となり、伸び率は市場予想を上回ったと明らかにした。1~9月の伸び率は4.6%で1~6月の4.7%をわずかに下回ったものの、年間目標の範囲を維持したと指摘した。
温氏によると、総じてみれば、7~9月の経済成長率は小幅に上昇し、輸出の強靭(きょうじん)さと新たな推進エネルギーの成長が引き続き下支えとなったほか、投資安定化などの政策の効果も出始めた。既存政策の遂行が加速し、追加政策が徐々に効果を発揮するにつれ、第4四半期(10~12月)の経済は改善を続け、通年の経済・社会発展目標の達成を確保する見通しだという。【新華社北京】