武漢の新型肺炎専用病院、5G環境整う ファーウェイ等とスマート医療推進
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急増している新型コロナウイルス肺炎感染者に対応するため、1月23日、武漢市政府は肺炎患者を治療する専用病院「火神山病院」(ベッド数1000床)の建設を決定した。翌日24日から千人以上のスタッフが工事現場で連日連夜作業し、2月1日までに竣工する予定だ。
さらに、1月27日「火神山病院」に次ぐ2番目の仮設病院「雷神山病院」(ベッド数1500床)の建設も始めた。1月28日、湖北省通信管理局によると、雷神山病院の通信設備と5Gネットワークの配置はすでに完了した。 次のステップでは、同管理局は通信会社大手やスマホメーカーのファーウェイなどと提携し、5G によるスマート医療や情報のデジタル化を促進、新型肺炎の予防と撲滅に懸命に取り組んでいくとのこと。