レーダーセンサーシステム開発の「木牛」:約7億8000万円を調達

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レーダーセンサーシステム開発の「木牛」:約7億8000万円を調達

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2019年12月末、レーダーセンシングおよびインテリジェント処理システムソリューションを提供する「北京木牛領航科技(Muniu Technology)」が新たに5000万元(約7億8000万円)を調達した。出資者は「君茂資本(JM Capital)」、「流馬資本(LM Venture)」、「勁邦資本(JBC)」。資金は主に車載レーダーとイメージングレーダーの研究開発、自社レーダーの製品ラインおよび検査ラインの拡張、高度交通システムやスマートビルなどでの製品の実用化促進に充てられる。は2015年に設立され、ミリ波車載レーダー、ドローン用レーダー、セキュリティおよびスマートシティ用センシングレーダーなどを主軸製品としている。

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