美団、自動配達車両により今後5年間で3〜4倍に激増する出前注文に対応

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美団、自動配達車両により今後5年間で3〜4倍に激増する出前注文に対応

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生活関連O2Oサービス企業「美団(Meituan)」の無人配送部門ゼネラルマネージャーによると、1日当たりのデリバリー注文数が現在の1日約3000万件から、今後5年間で3〜4倍の増加が見込まれるという。同社は現在、予想される需要の急増に80万人の配達員が対応できるよう自動運転車を開発しているとのこと。

世界最大級の技術イベント「CES2020」では、美団と仏自動車大手「ヴァレオ(Valeo)」が共同開発した自律型の電動配送ドロイド「eデリバリー・フォー・ユー(Valeo eDeliver4U)」のプロトタイプが発表された。 これは、サプライチェーンの川下に位置するアプリメーカーと川上に位置する自動車部品メーカーの連携により製造された自動車規格レベルのセンシングおよびソフトウェアシステムを備えた小型無人配送車だ。  

 

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