ソフトバンクも出資する中国最大のオンライン不動産サービス、創業者が50歳で急逝
公開日:
更新
更新
中国最大のオンライン不動産取引プラットフォーム「貝殻找房(KE Holdings)」は、同社の創業者で会長の左暉氏(50歳)が、予期せぬ病状の悪化により5月20日に亡くなったと発表した。
ソフトバンクやテンセント(騰訊)から出資を受けた貝殻找房は、去年ニューヨーク証券取引所への上場を果たした。不動産仲介大手の「鏈家網(Lianjia)」傘下で発足してから、わずか2年4カ月での米国上場だった。