中国、テスラを通じてツイッターに影響力? 外交部:「根拠なし」
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新華社によると、中国外交部の汪文斌報道官は26日の定例記者会見で、米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)とツイッターの間で買収合意が成立したことで、中国が新華社などの中国国営メディアの宣伝活動を禁止したツイッターに対し、中国に工場を持つテスラを通じて影響力を行使するのではないかとの指摘があることについてコメントを求められ「うまい憶測だが、何の事実的根拠もない」と述べた。
ツイッターの取締役会は25日、イーロン・マスク氏による買収提案を受け入れることで合意したと発表した。買収総額は440億ドル(約5.6兆円)で、取引は2022年中に完了の見込み。