百度、深圳で自動運転タクシーの実証運用を開始

中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)傘下の自動運転タクシー配車サービス「蘿蔔快跑(ルオボクワイパオ)」は17日、広東省深圳市坪山区から免許交付を受け、同市で自動運転レベル4(L4)の商用化実証運用を開始した。

深圳で蘿蔔快跑が営業できる範囲は188平方キロ。営業時間は午前7時から午後10時までで、朝晩のピーク時間帯をカバーする。利用者は蘿蔔快跑のスマートフォンアプリやミニプログラム、百度マップ、百度アプリなどのプラットフォーム上で無人タクシーを呼ぶことができる。
(新華社深圳)

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