独VWの中国合弁、10万台目のEVが合肥市でラインオフ

ドイツ自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)と中国自動車メーカーの安徽江准汽車集団の合弁会社である大衆汽車(安徽)は18日、安徽省合肥市で10万台目のスマート電気自動車(EV)をラインオフした。

大衆汽車(安徽)のミロスラフ・クーラ最高経営責任者(CEO)は、10万台目のスマートEVのラインオフは同社の発展にとって重要な節目であり、未来への新たな出発点でもあると指摘した。中国事業と海外輸出を合わせた両輪駆動戦略に基づき、国内のスマートEV市場を深く耕し、製品の量産・納車を加速すると同時に、合肥の新エネルギー車(NEV)産業チェーンやスマート製造クラスターにおける優位性を存分に発揮させ、グループのグローバルな生産体制を支えている。

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合肥はここ数年、国際的影響力を持つ新エネ車産業クラスターの構築を加速しており、2026年1~6月の自動車生産台数は75万台以上となり、うち新エネ車の生産台数は55万台を超えた。【新華社合肥】

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