次世代電動車椅子の「蜂鳥」:シリーズAで数億円を調達

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電動車椅子メーカー「蜂鳥代歩」を展開する「三角洲機器人科技(Delta-Robotics)」が、2020年1月にシリーズAで数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「千賢資本」、コ・インベスターは3名の個人投資家で、それぞれ金融、不動産、マーケティング業界に属する。蜂鳥は、次世代型車椅子の開発を出発点とし、移動に困難を抱える高齢者や身体障害者が自立した生活を送り、外出する可能性を広げている。製品ラインナップは現時点で標準モデルとフラッグシップモデル(Pro版)があり、販売価格は1万6800元(約26万円)~2万2800元(約35万円)。フラッグシップモデルには、大手モーターメーカーの日本電産から認可を受けた車椅子用モーターを採用している。

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