vivo、インドネシアのスマホ市場で初めてシェアトップに

市場調査会社「IDC」が5月18日、2020年第1四半期におけるインドネシアのスマートフォン市場に関するデータを公表した。同四半期、インドネシアにおける出荷台数は、前年同期比7.3%減の750万台だった。出荷台数は上から順にvivo、OPPO、サムスン、シャオミ、Realme。vivoは2019年第3、4四半期と連続で第2位だったが、今回シェア27.4%を獲得して初めて首位に立ち、マーケットをリードする存在となった。

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