テスラ、独生産の「Model Y」に4680セルなど新技術を採用 2年後には中国でも導入
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米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスクCEOが10月7日、独ベルリンのギガファクトリーで2021年後半から生産を予定している「Model Y」について詳細をツイートした。
このModel Yには「4680」と名付けた新型のリチウムイオン電池、新たな塗装工程、および車体のフロント・リア部分で一体構造の鋳造パーツを採用するなど新技術が導入されるという。また、2年後には米フリーモントと上海のギガファクトリーでもこれらの新技術を採用する予定だとしている。