アリババが武漢に華中本部を設立 スマート産業のさらなる推進を狙う
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アリババグループが11月2日、湖北省武漢市で華中本部を設立するプロジェクトの立ち上げを正式に発表した。建築面積はおよそ30万平方メートルで、2026年に完成する予定とのこと。
この華中本部は武漢市の中でも交通の便がよく賑やかな、武昌区の徐東大街と友誼大道が交わるエリアに建設される。産業コミュニティベースを兼ねており、アリババ系の企業のほかニューリテール関連のビジネスを集積させ、オフィス、商業、生活、起業などさまざまな要素が集まるスマート産業推進地区になる。