マッチングアプリ「MOMO」、今年だけですでに6番目となる新SNSアプリをローンチ

LBS(位置情報サービス)に連動した中国の人気マッチングアプリ「陌陌(MOMO)」が、SNSアプリ「咔咔(KaKa)」をローンチした。友人や知人との交流をメインにしたインスタントメッセージングアプリで、MOMOがローンチするソーシャルアプリは今​​年これで6つ目だが、友人同士の交流SNSを単独でローンチしたのは、これが初めてである。

内部関係者によると、想定しているユーザーは第一線、二線都市に住む18〜25歳の若者だ。同アプリは現在、アプリストアからダウンロードできる。

陌陌がひっそりと6製品をリリース、数の力でSNSとエンターテインメント分野を攻める

 

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