シンガポールの代替肉「Next Gen Foods」が資金調達、米国展開を強化
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シンガポールのフードテックで、植物ベースの代替鶏肉「TiNDLE(ティンドル)」を販売する「Next Gen Foods」がこのほど、シードエクステンション(追加拡張投資)で2000万ドル(約22億円)を調達した。
今回同社に新たに出資したのは「GGVキャピタル(紀源資本)」、農業・食品専門VC「Bits x Bites(食芯資本)」、シンガポール・マレーシアの飲料メーカー「ヨー・ヒャップセン(YeoHiap Seng)」のほか、『ブリッツスケーリング』 の共著者であるクリス・イェ(Chris Yeh)氏など。既存株主もシンガポールの政府系投資会社「テマセク・ホールディングス」や「K3 Ventures」などが再び出資した。
資金はTiNDLEの米国展開に充てられるとのこと。