出前アプリの百度外売が餓了麼星選に名称変更

フードデリバリーの百度外売はサービス名を「餓了麼星選」に変更した。餓了麼(Ele.me)の王景峰副総裁が餓了麼星選のCEOに就任する。餓了麼の王磊CEOは以前、36Krの取材に対し、10月に百度外売の事業を見直す方針を語っていた。

アリババの張勇(ダニエル・チャン)CEOは10月12日、餓了麼と口牌(Koubei)を合併した地域密着型の生活サービス会社を設立すると、社内向けのメールで明らかにした。

餓了麼星選は、餓了麼傘下として、厳選された高級フードデリバリーと生活サービスを展開するプラットフォームとなる。ユーザー向けには店舗の推薦や美食ランキングなども提供する。

百度外売は2017年8月24日に餓了麼に買収されたあとも、独立運営を維持していたが、ブランド名変更の噂は絶えず流れていた。
(翻訳・浦上早苗)

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