22年4~6月、印スマホ出荷台数3640万台 シャオミが首位、上位5社中4社が中国メーカー

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市場調査会社「Canalys」によると、2022年4~6月期のインドのスマートフォン出荷台数は3640万台だった。1〜3月期比では5%減となったが、新型コロナウイルス流行の再拡大があった前年同期比では12%増と好調を示した。

メーカー別では、小米科技(シャオミ)が700万台で1位、韓国サムスン電子が670万台で2位となった。3位のrealmeは610万台、4位のvivoは600万台、5位のOPPOは550万台だった。

シャオミは7月20日、インドでの累計出荷台数が2億台の大台を突破したことを明らかにした。

(36Kr Japan編集部)

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