ソフトバンクG、中国AI大手センスタイム株を再び売却 保有比率15.99%に
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ソフトバンクグループは、中国人工知能(AI)・画像認識大手センスタイム(商湯科技)の株式を再び売却した。
香港証券取引所で最新の開示資料によると、ソフトバンクGは3月2日、センスタイムの979万4000株を1株当たり2.5365香港ドル(約44円)で売却した。取引額は約2484万香港ドル(約4億3000万円)に相当する。
売却によりソフトバンクGの普通株式の持ち分は、16.03%から15.99%に低下した。
*2023年3月10日のレート(1香港ドル=約17.4円)で計算しています。
(36Kr Japan編集部)